大学時代、アイセックという国際的なサークル活動に参加していました。各国の未来を担おうという同世代の若者と各種プロジェクトを通じてコラボレートするうちに、
“これからの日本人にもっとも必要なのは、国際交流を通じた異文化とのコミュニケーション能力であり、それは、経験によって育まれる”
ということを確信しました。
自分と異なるものに出会った時に、いかに柔軟にそれを受入れ、コミュニケーションできるかどうか。それが今後グローバル化社会を生き抜く鍵になでしょう。
個々の価値観がよりいっそう多様化され、異なる文化に対する寛容さを身につけてこそより住みよい社会が作られるものだと思います。
私たちはアメリカにおける日本人として、また日本における米国文化の輸出企業として国際化社会の促進に少しでも貢献できれば幸いです。

弊社は、外国で挑戦したい!というあなたを応援します。 アメリカの会社で働いてみませんか?
少しでも多くの日本人学生の方が、アメリカの企業で働くという貴重な経験を体験されることを願っております。
アメリカはもはや日本人にとってもっとも敷居の低い外国です。アメリカで暮らしてみることは思うほど難しいことではありません。アメリカのみならず、ヨーロッパなどでも外国で数年間の暮らしをするというのは、選択肢の一つとしてあります。
と、同時に「言うは安し、行なうは難し」というのもまた事実。アメリカで暮らしてみることで、思いもしなかった苦労や困難を経験するでしょう。異国の地で仕事をし、生活することのメリットははかりしれません。日本を一度出てみることで、今までとは違った価値観が形成されることでしょう。
アメリカで生活してみた後は、今度は違う国でも生活してみてください。多様な風土に触れることで個が鍛えられ、本当に自分が大事にしたいものが何なのか?が見えてくることと思います。
「何人」や「何色人種」というレーベルを超えて、個々人としてお互いが見れるようになれるような社会が到来することを願っています。 |